幸せはピラティスから始まる

私は、ピラティスに出会ってから人生が変わりだした。
多くの人に出会い、多くのことを体験して、多くのことを学び、それら全てが幸せに向かって行ってたことに気づいた。
大丈夫、みんな幸せになれるから。
目次
- ○ 初めまして、ピラティスティーチャーのKEIKOです。
- ・ピラティスとの出会い
- ・資格
- ・学んでどうするのか
- ・知ったらどうなるのか
- ○ ピラティスを皆様に伝えたいと思ったきっかけ
- ・母の介護
- ・母の介護でふと思った言葉
- ・1002の意味
- ○ だ・か・ら
初めまして、ピラティスティーチャーのKEIKOです。

私は、ピラティスルーム1002代表のKEIKOです。どうぞよろしくお願いいたします。
《幸せはピラティスから》と聞いて、ピラティスでなければ幸せになれないのって思った方もいらっしゃると思います。そうではありません。が私の場合はそうです。
ピラティスに出会ってから私は、多くの人と出会い、多くのことを学び、多くのことを体験しました。その結果カラダが変わり、気持ちも前向きになっていきました。今も出会い、学び、体験は進行中で楽しくてしかたがないのです。
幸せの第一条件って何だと思われますか?
考えてみてくださいね。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
ピラティスとの出会い

私は50歳を過ぎてとてもあがいていました。
大好きだったジャズダンスの動きに衰えを感じ、さらに体型も気になり体重が減らないことに。
ある時私は、『ピラティス』という名前を知りどんなものだろうと検索。瘦せるという文字を見つけてとにかく体験レッスンを申し込んだ。
座る、仰向け、横向き、うつ伏せなど初めての動きばかり。
柔軟性もあり筋力もあったと思っていたがカラダの使い方が今までとは全然違う。今までの筋トレしてた筋力とは全然違うものを使うと感じた。
いい意味でショックを受けた私は、ピラティスをもっと知りたくてにインストラクター養成コースに入門してしまったのです。
養成コース修了後は、週一のレッスン、プライベートレッスン、各講座、WSの受講が楽しくて受けまくっていました。
気がつけば、筋力は落ちず体重がマイナス2キロ。今は憧れの体重キープ中。
資格

ジョセフ・ピラティス氏直系フル認定指導者
Lolita's Legacy™ 日本第3期生
ピラティスコンプリートフェンシンブティチャー
FTPマットピラティスインストラクター
ベーシック・ベーシックプラス
Silk Suspension™インストラクター
ピラティスプライベートレッスンインストラクター
コアチューニングトレーナー
リンパマッサージトレーニングコース修了
自然治癒力講座修了
東洋医学講座修了
日本未来エステ協会会員
東洋医学、栄養学、免疫力、コンディショニングなど多くの講座、WSを受講、継続中
学んでどうするのか
多くのピラティスインストラクターは自身の体調不良がピラティスで改善された経験をもっています。私は、脚のむくみが酷く寝られない日があったのと、朝起きたら足の裏が痛かったことが改善されました。
当時私は、自分の脚をマッサージすることさえ知らなかった。自分の運動は足りていると思っていたのです。
私自身が自分のカラダのことを全く知らなかったのでお客様にどんどん伝えるようにしています。
プライベートレッスンでしか伝えらないこともありますが、続けられる簡単なセルフケアの方法もグループレッスンではバンバンお伝えしています。
知らないことを知る。楽しいですよ。
知ったらどうなるのか
カラダのことを知ると人って○○するんです。
この○○というのはいくつかあり、またお伝えしますね。
ピラティスを皆様に伝えたいと思ったきっかけ
養成コース修了後、教えることより自分がピラティスで動き、学ぶことが楽しくてしばらくそんな状況でいました。
ですが、生活がガラッと変わる状況になったのです。
母の介護
一人暮らしをしていた母が転倒、骨折、入院、手術、車椅子、転院、パーキンソン病になりそして要介護認定を受けて同居することになったのです。一人で歩けない、一人で立てない母を試行錯誤しながら介護することになりました。
いろいろな講座を受けていたおかげで母にマッサージやコンディショニングもできて、それらが役に立ち有り難かった。
デイサービス中に私は、ピラティスとダンスに行っていたので、ストレスが大きくならずにすみましたがこのブログを読んでくださっているなかに介護されているかたがいらっしゃるのかな。
ストレスが溜まっていませんように。
母の介護でふと思った言葉
それは、
自分の脚で歩くって大事だよなぁ、、、です。
今自分は歩けてるから大丈夫って大半のかたが思ってる。私も思っています。
母だってそう思ってたはずです。
今は歩けるから大丈夫。ウォーキングで歩いているから大丈夫、とおっしゃっていたかたが何年かぶりでお会いしたら杖をもっておられたりキャリアカーを押しておられるのです。膝の手術をされてるかたもおられました。杖やキャリアカーなどががよくないというのではなく不安を感じながらの生活が人生の質を下げないか心配なのです。
だから❕
1002の意味
一生自分の脚で歩きたい❕って思った。
ピラティスで一生自分の脚で歩くって決めた。歩ければ行きたいところに行ける。美味しいものを食べに行ける。好きな服を買いに行ける。
何よりも何よりも、一人でトイレに行けるんです。⇐これ一番大事です
ピラティスが叶えてくれるんじゃないか。叶えるぞ!ってなった!
だから100歳まで2本の脚で歩く、という意味の《1002》をサロン名にしたのです。
だ・か・ら

気がついた今から始めて欲しいです。
一生自分の脚で歩くことを目指してほしい。
さらにもう一ついうならば、立つことと座ることなんです。(二つですが、、)
もし今、膝が痛い、脚が痛い、腰痛も、肩こりも症状としてあるならば放っておいてはいけません。薬やサプリを飲んで一時的に痛みがなくなっても良くなってるとはかぎらないんです。
気がついた時に始めてほしい。ただそれだけ。
私がピラティスをお伝えするコンセプトは、一生自分の脚で歩くことです。
私は、何がなんでも歩きたい。
歩くこと、これには二つの意味があります。
うすうすわかちゃったかな。これからのブログで書いていきます。
これから宜しくお願いいたします。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
